ガス給湯暖房熱源機を交換するなら【給湯暖房館】
給湯暖房熱源機との同時交換がオススメです!

ガス給湯器と暖房機器 ~同時交換のススメ~

2017/03/21

ガス給湯暖房熱源機の寿命は?

ガス給湯暖房熱源機を交換する時期(寿命)は、取付けて10年を超えた頃と言われています。メーカーは通常使用で10年程度使用が可能という前提で設計し、製造販売されているためです。ただ、実際はエラーが出るなど具体的な故障や不具合が出てからというご家庭がほとんどでしょう。

しかし、故障したからと言って必ず修理が出来るかというとそうでもありません。製造年によっては部品の在庫がないなどの理由で修理が出来ないこともありますし、修理費用がとても高額になることもあるのです。(修理費用の目安はこちらをご覧ください。)そこで、“いざ!”の場合にどのくらいの費用がかかるのか見積りを取っておくとよいでしょう。

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ガス給湯暖房熱源機をお使いの方は、ほとんどの方が温水暖房システムをお使いのことと思います。では、温水暖房端末の交換時期はどのくらいなのでしょうか?

温水暖房端末について

ガス給湯暖房熱源機は様々な温水暖房端末を使用することができます。代表的なものは床暖房や浴室暖房乾燥機です。詳しくはこちらをご確認ください。

浴室暖房乾燥機の交換時期は?

浴室暖房乾燥機の設計上の標準使用期間(※1)は各メーカー10年で設定しておりますのでガス給湯暖房熱源機の交換時期とほぼ同じです。給湯器の交換ついでに、同時に交換することをおすすめします。

(※1 標準使用期間:標準的な使用条件下で、安全上支障なく使用できることができる標準的な期間。設計上の使用期間を超えて使用すると、経年劣化による発火・けが等の事故に至る恐れがあります。)

更におすすめする訳

2003年7月1日に建築基準法の改正により、シックハウス症候群(※2)の対策として24時間換気可能な換気設備の設置が義務化されました。2003年7月以降に建てられた住宅はほとんど24時間換気システムが採用されていますが、2003年1月以前の住宅にはほとんど設置されておりません。

24時間換気システムを新規に導入すると概ね20万円程度の費用がかかるのが一般的ですが、換気システム無しの浴室暖房乾燥機を、換気システム有りの浴室暖房乾燥機に交換する場合は13万円程度から可能になります。(外気に面した部屋に給気口がある事、室内ドアの下に有効な隙間がある事が前提になります。)

また、ガス給湯暖房熱源機の交換を都市ガス会社へ依頼すると約40万円ほどかかりますが、給湯器ドットコムでは25万円(24号・オート・ガス給湯暖房熱源機タイプ/標準工事費込みの場合)から交換可能ですので、差額がなんと15万円にもなります。15万円浮いた分で浴室暖房乾燥機の交換が出来てしまいます。

(※2 シックハウス症候群:建材などに含まれる化学物質が揮発し、部屋に滞留した化学物質を含んだ空気を吸うことによって発生する、様々な健康被害のこと。めまい、吐き気、頭痛、眼・鼻・のどの痛み等の症状が現れ、室内空気の汚染が大きな問題となっている。)

同時交換お勧め商品

浴室暖房乾燥機 2タイプ

浴室暖房乾燥機

浴室内の壁に取付する(1)壁掛タイプと、天井へ埋め込み取付する(2)天井カセットタイプに分かれます。

(1)壁掛タイプ(標準工事費込み12万円~)

機能:暖房・乾燥・換気及び涼風・ミストサウナ・冷水ミストなど
※戸建設置が多い(在来浴室に多い・ユニットバス不向き)

(2)天井カセットタイプ(標準工事費込み12万円~)

機能:暖房・乾燥・換気及び涼風
1室換気・2室換気・3室換気・24時間換気など
※マンションに設置が多い(基本的にはユニットバス)

★標準工事費はガス給湯暖房熱源機と同時に交換した場合です。

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新規取付・増設可能商品

温水ルームヒーター

熱源機で暖めた温水を室内機に循環させ、室内に温風を送ります。室内で燃やさないので、室内の空気を汚しません。給湯器ドットコムでは新設・増設のご相談も承っております。
温水ルームヒーター

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温水パネルヒーター

ふく射熱で室内をやわらかに暖める「パネルヒーター」。温風の出ない自然対流式だから、静かでとってもクリーンです。設置場所に応じていろいろと種類があります。給湯器ドットコムでは新設・増設のご相談も承っております。
温水パネルヒーター

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温水式床暖房

温水式床暖房

ふく射・伝導・対流の3つの効果で陽だまりのような暖かさです。

床暖房の効果

①室温は低めでも室内全体が暖かい。また頭寒足熱で天井にいくほど温度が低くなるので、のぼせにくい。

②風を起こさないので、乾燥しにくくホコリを舞い上げないのでノドにもやさしい暖房です。

③室内で燃焼しないので空気を汚しません。

※床暖房設備は床材の下に温水パネルが埋設されています。温水パネルの温水管(樹脂管)の耐久年数は30年以上といわれております。(日本暖房工業会HPより)
一方、熱源機は10年を目安に交換することになりますが、温水パネルを交換することはまずありません。
床暖房エリアを新設・増設することは可能です。(一部できない場合もあります)

「床暖房を設置したけど使ってない」という方は、お得に熱源機(給湯器)を交換する事もできます。
(参考:床暖房を使わなくなった方へのお得なご提案)

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